リラクゼーション、エステを現場で施術者としてお仕事をされている人って、もともと施術を受けるのも好きって人が多いです。

まれに、「自分ではお客さんとして、一度も受けたことがない」「受けることには関心がない」という施術者もいらっしゃいます。

そういう人でもこの仕事はできます。もちろん。



でも、この仕事は人と人、つまり施術者とお客様の距離がとっても密であり、肌と肌が触れる繊細な場面が多いもの。

”受ける側の気持ち” ”受ける側の感覚”

これが理解できていないとお客様の接客サービスの満足にはつながらないです。



理論的に理解することはできます。

でも気持ちや感覚って”体感”してみないと、本当の理解には至らないのですよね。





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話しを戻して…


なので、受けることに関心がない施術者さんでも、受けるのが苦手という施術者さんでも、定期的に他のお店に受けに行くことは「勉強」だとおもって実践してほしいです。


特に「受けるのは苦手」という方!

なぜ苦手ですか?

その苦手な気持ち、(未来の)お客様も同じ苦手意識を持たれているという人の気持ちを理解できる施術家さんとも言えますよね!?


そしたら、

その苦手をどうクリアしたらあなたは受けられますか?リピートしたくなりますか?

これを考えたら、他のサロンでは獲得できない分野のお客様をサロンのお客様として迎え入れることが可能になりますよね。

一つの例ですが。







他の店舗に受けに行って、いろんなタイプのお店を体験すると本当にいろんな気づきがあります。

別にあら捜ししに行くのではなく、良い面もそうでない面もどちらもフラットな気持ちで体験してみてください。

よく同業者同士となると悪いところ探しGメンみたいになってしまいがちですが、そうではなくて「~~されてうれしい」ことや「~~されて心地が良い」こと、また行きたくなるポイントを感じてほしいです。

そういう部分を真似て、自分のものにして自分の技術や自分のサロンを高めていくんです。








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